ベルト革などを切り出す際に使用するカッターです。
■特徴
カッターの刃(小)を替え刃として使用できます。
カッターの刃の「最後の一片」も使えます。
使用時の安全性に配慮し刃がむき出しにならないようになっています。(組み換え時にはむき出しになりますので、その際は十分注意して下さい)。
推奨刃は「オルファ特専黒刃ロング02」です(ラクーニヘリスキーと同じ)。
刃の切れを生かせる角度にしています。
上下プレートで革を挟むのでブレが少ないです。
替え刃を長いまま折りながら使えるガードも付属していますが、4〜5片折って使うのが便利です。
特専黒刃ロング02でも50枚入りが600円以下で買えるお店もあり、 一枚から5枚取れるので、替え刃単価は3円弱(一般的なストラップカッターの替え刃の1/50)という計算になります。
黒(3mm)/黄(2mm)/白(1mm)のプレート組みかえて、上下プレートの隙を、カットしたい革の厚み+αになるように調整し、使用してください。
お届け状態では3mmくらいの革を切るのにちょうど良い厚みにしてあります。
革の硬さにもよりますが、1.5mm~5mm程度の革をカットするのに適します。最大の厚みは約6mmです。
最大幅40mm、最小幅は慣れ次第です。細く切る場合や、薄い革を切る場合は、あらかじめ切りはじめ部分を作ってから差し込み、切り進むと良いです。
刃は常に切れがいい状態でお使いください。
革の銀面との擦れによる傷が気になる場合は、ニトフロンテープなどで対処して下さい。
十分に練習してから本番に臨んでください。
替刃1枚、収納ケース付
刃物の扱いには十分注意してください。